

債権者(お金を貸す人)と債務者(お金を借りる人)が合意で決めた利息のことです。
消費者金融や、クレジット会社の融資の広告やCMを見ると、「実質年利○%!」などといった文句が謳われています。これが約定利息です。
約定利息はときに、利息制限法という法律で定められた利息の上限を超えている場合があります。利息制限法で定めたられた上限を超えて利息をとっている場合、その利息分は無効となります。
その場合は、余分にとった利息分を元本に充当することができ、その結果、いま抱えている借金の残高を減らすことができる可能性があります。
