公団の入居要件を満たしている場合は、問題なく住むことができます。
マイホームをお持ちの方が自己破産をされ、住宅を手放すこととなった場合、敷金などが必要なく初期費用が安い公団(UR賃貸住宅)への入居を希望される方は数多くいらっしゃるかと思います。
公団の入居にあたっては、審査が行われるわけですが、「自己破産をした人は入居できない」といった制限があるわけではありません。
入居にあたっては、収入条件などいくつかの要件がありますが、それを満たしている場合は自己破産をされていても入居することが可能です。
詳しくは、UR都市機構のHPや、直接お問い合わせをされて、入居要件を満たしているかどうかご確認されるとよいでしょう。
