基本的には、賃貸のアパートやマンションに住むことは可能です。
ただ、賃貸物件によっては、物件を借りる契約をする際に、カード会社でクレジットカードを作り、家賃をそのカードから引き落とす形で支払うよう指示される場合があります。
債務整理を行い、その内容が個人信用情報機関に登録された場合は、新たにクレジットカードを作成できない可能性がありますので、その点で契約上問題となるケースがあります。