たとえ親御さんであっても、ご本人に代わって弁護士に債務整理を依頼したり、債務整理手続きを進めていくことはできません。
債務整理を弁護士に依頼したり、具体的に債務整理手続きを進めていくためには、債務者である子どもさんご本人が、「弁護士に依頼したい」「債務整理をしたい」という意思をもっていらっしゃることが不可欠になります。
たとえ親御さんであったとしても、成人している子どもさんが債務整理を行うことを無理強いしたり、ご本人に代わって手続きを行うということはできません。