いくら以上という基準はありません。
相続放棄というのは、亡くなられた方が残した財産よりも、借金のほうが多い場合に有効な手続きです。
そのため、借金が○円以上だったら相続放棄をすべき、と一律に判断することはできません。
また、いくら以上借金がないと相続放棄ができないというような制限はありませんし、極端な話をすると亡くなられた方にまったく借金がなく財産しか残されていない場合であっても相続放棄を行うことは可能です。