

奨学金を受けることに問題は生じません。
個人版民事再生を行うことは、親御さんご本人が行うことですので、お子さんの奨学金の審査の際に、何らかの問題が生じることは原則としてありません。
しかし、個人版民事再生を行うと、手続きをされた方が個人信用情報機関に登録される可能性があります。
そのため、奨学金を受ける際の連帯保証人に親がなる場合は、審査に通らない可能性がありますので、別の方を保証人に立てる必要があるかもしれません。
ただ、審査基準は各組織によって違いますから、奨学金の申請の際には、一度申請する組織に確認されるとよいでしょう。
