自己破産をする場合は、これらの支払い方法を至急変更するようにして下さい。
光熱費やインターネットのプロバイダー料金を、クレジットカードを通して支払っているという方がいらっしゃいますが、自己破産を行う場合は、現金振込みや銀行口座引落しなどの方法に変更していただく必要があります。
自己破産を行う場合は、借金の額を確定して、その額を裁判所に申告しなくてはいけません。
しかし、これらの引き落としがある場合は、毎月、クレジットカードの利用代金として計上されていることとなり、借金の額をいつまでたっても確定することができないのです。