基本的に債権者(貸金業者)の会社の住所地を管轄する裁判所です。
もし、ご自身で特定調停を起こそうとなさった場合、遠くの住所に債権者の会社があるときには大変かもしれません。
そういった場合には、裁判所に申請をすれば、自分の住所の近くの裁判所で特定調停の申し立てを受理してもらえることもあります。
遠くの裁判所に数回足を運ぶのはそれだけでも金額的にも体力的にも負担になってしまいますので、お近くの裁判所に一度相談をしてみるようにしましょう。