

自己破産の免責が下りてから数年間は、連帯保証人となるのが難しいことが予想されます。
自己破産手続きを行うことによって、個人信用情報機関の事故情報に登録される可能性があり、登録された場合は今後数年間に渡って借入れやクレジットカードの利用が難しい状態となります。
連帯保証人になるということは、ご自身が借入れをするときと同様支払いについて責任を負うということです。
そのため、ご自身の借入れではなく、どなたかの連帯保証人となることも、自己破産をしてから今後数年間は難しくなるとお考えいただくほうがよいでしょう。
