借金の返済が厳しくなることが予想される時点でも債務整理を行うことは可能です。
「今までは、貯金などで毎月借金の返済ができていたけれど、来月からもう払うお金が無い…」というようなご事情を抱えていらっしゃる方もいるかと思います。
現状で払えるとしても、近い将来返済を行っていくことが困難であることが認められれば、個人版民事再生手続きを行うことも可能かと思いますし、任意整理をする場合でも、返済ができなくなるとわかった早い段階で行うことによって、今後できる限り負担を少なくした形で業者と和解ができると思われます。また、今後返済するのがまったくできなくなる見込みであるならば、自己破産という選択肢もあるでしょう。
早い段階で債務整理をしないと、借金を返済する金額が大きくなればなるほど、選べる債務整理の方法は少なくなってしまう可能性があります。
もし、将来的に返済が不能になるとわかっているのであれば、早めに専門家に相談をして、あなたに合った債務整理の方法を探してみましょう。