保証債務は残ったままになります。
保証契約は、保証人と債権者との契約のため離婚等の原因は保証契約になんら関係がありません。そのため、離婚をしても連帯保証人としての義務は残ったままとなります。
連帯保証人を辞めるには、債権者との契約を解除する必要があります。ただ、主債務者が支払えなくなった場合に保証人がいるので代わりの保証人がいない場合は、債権者が簡単に連帯保証人を辞めることを了承してくれません。
ですので、離婚をすれば借金がなくなるという事は今回の場合では当てはまりせん。