任意整理をした後も、個人事業の経営を続けることはできます。
任意整理で借金の整理をした場合には、弁護士と業者の話し合いで借金の額を圧縮し、毎月決まった金額で返済を続けていくことになります。
そして、個人事業によって得た利益を、毎月の借金の返済に充てることになります。
もし、現在の個人事業によって、借金を返済する金額を確保できるのであれば、経営を続けることは可能でしょう。
ただ、任意整理を行うことによって、いわゆるブラックリストに登録されることとなり、今後数年間は借金ができない状態となりますので、個人事業をするにも現金で商売をしていかなくてはなりません。
