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トップページ時効時効の手続き > Q 2

Q 2:自分で時効援用の内容証明をどう書いたらいいかわからないのですが?

基本的なポイントをご紹介します。

◇用紙について
特に決まりはありません。A4、B5といった用紙を使うのが一般的です。なお、用紙が複数枚になる場合は、ホッチキスで帳合し、各ページに割印をしましょう。

◇手書きかワープロか?
どちらでも結構です。ただし、文字はひらがな、カタカナ、漢字、数字、英字(英字が認められるのは固有名詞のみ)しか使うことができません。

◇文字数
用紙に記載する文字数については、下記のルールを守らなければいけません。

1、縦書きの場合 

・1行20字以内で、1枚に26行以内

2、横書きの場合

下記のどちらか

・1行13字以内、1枚40行以内

・1行26字以内、1枚29行以内

◇用意する枚数
郵便局へ提出する用、自身が保管する用、相手に送る用と、同じものを必要な部数用意する必要があります。

◇記載内容
内容証明に記載すべき内容は、個々人の業者との取引内容によって異なりますので、どういった内容で書くべきか一概に申し上げることはできません。ただ、どんな内容であれ、最後には、内容証明を出す日、内容証明を出す方の住所氏名、相手方の住所氏名を記載する必要があります。そして、内容証明を出す方は押印をしなくてはいけません。

※書店などで、内容証明の文例などが紹介されている書籍も多数販売されていますので、そういったものを参考にされるのもよいかと思います。