

あくまでケースバイケースですが、数ヶ月はかかるものとご認識下さい。
過払い金返還請求の手続きとしては、まず業者から取引明細を取り寄せるのですが、取引が相当長期間に渡っている場合などは業者がなかなか取引明細を出してこない場合や、取引の一部分の明細しか出してこない場合があります。
そのような場合は、再度業者に対して取引明細を請求しますが、業者によっては古いデータを出すのにだいぶ時間がかかるところもあります。
取引明細が送られてきた後は、利息制限法による引き直し計算を行い、判明した過払い金の額を業者に請求することになります。
業者がすぐに返還に応じる場合は、和解契約書を交わし、その翌月頃に過払い金が振込みされることになりますが、業者が返還に応じないような場合は裁判を起こして返還を求めることになりますので、どうしても時間がかかってきます。
