今後も家賃を支払うことが可能であれば、出て行く必要はありません。
債務整理手続きを行うと、いわゆるブラックリストに登録されることとなり、今後数年間は借入れやクレジットカードの利用が難しくなります。
最近の賃貸マンションでは、契約時にクレジットカードに加入させ、家賃をそのカードから引落しにするというタイプがよく見られます。
債務整理をしてクレジットカードが利用できなくなった場合は、クレジットカードで家賃を支払うことができなくなりますが、それだけが理由で立ち退きをする必要はありません。
今後は、銀行振り込みなど、別の支払方法をもって家賃を支払いたいという旨を大家さんやオーナーさんに交渉していただければよいかと思います。
ただ、今まで家賃を滞納していて、その分を解消することができないような場合は、退去を命ぜられる可能性もありますので、ご注意下さい。