何年以上だと過払いになる、というような明確な基準はありません。
過払いが発生するかどうか、またいくら位の過払いが発生するかは、借入れ先の業者から取引明細を取り寄せ、利息制限法で引き直し計算を行ったうえでないとわかりません。
いくら取引年数が長くても、定期的に大口の融資を受けている場合や、返済をほとんどしていない場合では、過払いが発生しない場合もありますし、逆に取引年数が短くても取引内容によっては過払いが発生することもあります。
そのため、何年以上取引をしていると過払いになる、といった基準を設けることは難しいのです。
上記でお話したとおり、過払いの発生の有無や金額を明確に判断するためには、手続きをご依頼いただき、実際に引き直し計算を行わないといけませんが、ご依頼をいただく前にご本人から取引内容を詳しくお伺いしたうえで、過払いが発生するかどうかのおおまかな見通しをお話することは可能ですので、ご希望の方はお気軽に無料相談をご利用下さい。