業務が終了した後でないとトータルの弁護士費用はわかりませんので、費用体系をご説明させていただきます。
債務整理の手続きに関して、弁護士費用は、事務所経費(業者への連絡の通信費等)、着手金(手続きを行うことに対する費用)、報酬金(手続きが成功したことに対する費用)という3つから成り立っています。
報酬金については手続きが成功してから発生する費用となりますので、手続きが完了したあとでないと、最終的な弁護士費用の額を計算することができません。