自己破産をしても、家財道具を持っていかれることはありません。
自己破産は、自分の借金がすべてなくなる代わりに、自分の財産も全て債権者に分配するのが原則です。
しかし、生活に必要な家財道具まで持っていかれては、最低限の生活すら出来なくなってしまいます。
そこで冷蔵庫やタンス、食器、電子レンジ等、生活の必需品は差し押さえ禁止財産として決められており、自己破産をしても処分されることはありません。